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【最新版】GDN・YDNのバナー・画像サイズ一覧~入稿時の注意点、オススメの画像サイズとは?~

GDNやYDNでは入稿できるバナーサイズやファイルタイプなど細かく、都度更新されるので覚えておくのは大変ですよね。

形やサイズも沢山あってどれを優先的に作ればいいのかわからない、といった方も多いと思います。

この記事では、ディスプレイ広告を始めたい方に向けて、媒体別のバナーサイズや入稿時の注意点などについてご紹介します。

■バナータイプ

インターネット上で利用されるバナーは、パソコン・スマートフォン・タブレットなど様々なデバイスの進化に対応できるよう、そのサイズを多様化してきました。

バナーサイズには特別な決まりはありませんが、アメリカにあるIAB(Interactive Advertising Bureau)というオンライン広告協会が作成している国際標準規格のガイドラインに沿ってバナーサイズが決められています。

タイプ(形)

ディスプレイ広告で用いられるバナーは、各Webサイトの対応する広告枠の形によっていくつかのタイプに分けられます。

レクタングル型:正方形に近い長方形。よく見られるタイプの形です。

「300×250」「336×280」「240×400」など

スクエア型:正方形。

「300×300」「250×250」「200×200」

バナー型:横長の長方形。

「468×60」「728×90」「970×90」など

スカイスクレイパー型:縦長の長方形。

「120×600」「160×600」「300×600」など

モバイル型:スマートフォン向けの独自のサイズ。

「320×50」「320×100」「640×100」など

■GDN・YDNバナーサイズ

GDNとYDNでは、使用できるバナーサイズが異なります。それぞれの対応するサイズについてご紹介します。

GDNのバナーサイズ

まずはGDN(Googleディスプレイ広告)のバナーサイズの一覧です。

デバイスによって対応できるサイズやその種類は異なりますが、レンタングル型の「300×250」、スクエア型の「250×250」「200×200」はパソコン、スマートフォンどちらにも対応できるのでオススメです。

YDNのバナーサイズ

次に、YDN(Yahooディスプレイ広告)のバナーサイズの一覧です。

スマートフォンのディスプレイは一般的なパソコンのディスプレイよりも解像度が高いという特徴があります。そのためスマートフォンへの広告配信では、「300×250」「320×50」「320×100」の一般的なサイズよりも、アスペクト比が同一でピクセルが2倍サイズ以上の「600×500」「640×100」「640×200」の入稿がオススメされています。

レスポンシブ広告

次に、レスポンシブタイプの広告フォーマットです。

レスポンシブタイプでは、広告の掲載時にレイアウトが最適化され、画像が自動的に縮小・トリミングされる場合があります。広告作成のプレビュー画面(GDN)や、画像表示シミュレーター(YDN)を使用し、実際の画像表示を確認しましょう。

YDN画像表示シミュレーター

ディスプレイ広告で最低限用意したいサイズ

広告を掲載できる広告枠(プレースメント)の形はWebサイトによって様々です。その全てに対応できるように、全部のバナーサイズを用意することは理想的ではありますがあまり現実的ではないかと思います。

そこでオススメなのが、GDNとYDNで共通しているバナーサイズを作成することです。中でもレクタングル型「300×250」のサイズはパソコンにもスマートフォンにも対応できるので優先して作成しましょう。

またGoogleによると「300×250」「728×90」「160×600」「320×50」「300×600」の5つのサイズで「Googleディスプレイネットワーク上の95%のプレースメントに対応できる」とされています。これらのサイズも優先して作成することをオススメします。

バナーとレスポンシブ両方必要

レスポンシブはあらゆる広告枠に対応していますが、クリエイティブの見え方などは「広告枠」「サイトの内容」「表示されるタイミング」などによって変化するため、その内容によっては効果も変わることが考えられます。

レスポンシブで成果の高かった画像や訴求内容でバナーを作成するなど、バナーとレスポンシブの両方を使用してより効果的な広告配信を目指しましょう。

入稿の注意点

ディスプレイ広告を使用する際には、サイズだけでなく「画像容量」「ファイルフォーマット」「主体者表示」にも注意しましょう。

・画像容量

各サイズ表にも記載していますが、以外と忘れやすいので指定された容量を超えないように注意しましょう。

・ファイルフォーマット

・主体者表示

バナー広告ではユーザーが広告を見たときに主体者が分かるように、広告内に「会社名」「ブランド名」「サービス名」「商品名」のいずれかを明記しておく必要があります。

この記載がないと広告の審査で不承認となってしまいますので、注意してください。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。バナーサイズや入稿規定などについてまとめました。

ディスプレイ広告は継続的なクリエイティブの更新・改善が必要ですが、そのたびに画像サイズや入稿ルールを再確認するのも時間がかかってしまいます。

バナー広告を制作する際は、今回のご紹介した内容を参考にしてみてください。

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